2010年02月25日

アップルパイ

キャンディ・キャンディに出てくる「ライラックのパイ」。
あれは、何のパイだったんでしょうね。

ハックルベリーの冒険やトムソーヤの冒険にもパイがでてきたと思いますが、何のパイかはわかりません。

おとといのアメリカでのトヨタ公聴会の前に、ケンタッキー州の知事(ベシア知事)が、

 「トヨタはアップルパイと同じくらいおなじみ」

と言っていました。

やっぱりアメリカでパイと言えば「アップルパイ」なんでしょうか?

アメリカ人のアップルパイへの思いが書いてある本を読んでみました。

お菓子系の本には、

【アメリカを代表する伝統菓子】

 ・アップルパイ
 ・パンプキンパイ
 ・ブルーベリーパイ
 ・ラズベリーパイ









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2010年02月15日

もしキャンディキャンディが全6回連載だったら・・・ 

『ソワレ vol.30』 - 1995年
特集●永遠の夢バイブル! 漫画大好き!

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15年前の雑誌です。
1ページだけですが、いがらしゆみこ先生のインタビューが掲載されています。
本当はホームページの方に載せようと思ったのですが、表紙がのりピーだったのでやめました (^^;)

『キャンディ・キャンディ』は、最初は6回連載予定だったらしいのですが、あの話を全6回でどう展開させて、どうまとめるつもりだったのかすごく気になります。

他の雑誌のインタビューによると、アンソニーが死ぬのと丘の上の王子様の設定と最後のシーンについては最初に決まっていたらしいです。
そうなると、テリィはでてこないし、アルバートさんもロンドン編とシカゴ編がなければ、いきなり最終回で変身して出てこられても、(小学生の)読者はただただ「エエッー!」。
感動より戸惑いで「完」になっていましたね。

でも、水木先生のことだから、また違う展開で読者を感動させていたかもしれませんね。
やっぱりはじめはどういう構想だったのか知りたいー o(><)o
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2010年02月06日

フランスでのキャンディ・キャンディ

『キャンディ・キャンディ - るんるん別冊まんが』

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1993年のるんるんの付録です。(3巻)
※付録は1993年〜1996年の全20巻で、各巻100ページずつ掲載。

1993年にフランスでコミックスが発売されたのですが、そのとき寄せられたファンのおたよりを巻末に掲載しています。

海外だとアニメのほうが先なので、コミックスを見た時どんな印象だったのでしょうね。
フランス人のキャンディファンに聞いてみたいです。

写真がちょっと見づらいですが、キャンディのポスターはフランスでも全然違和感がないですね。(^o^)

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2010年01月29日

アルバートさんの旅はバックパッカー風グランドツアー?

先日、『一〇〇年前の世界一周』のブログを書いているときに思ったことです。

アルバートさんはアードレー家を継ぐという人生の節目にアフリカやイタリアへ旅に出ました。
旅のイメージとしては現代の「バックパッカー」そのもののような気がします。(たぶんマンガもそのイメージなのでしょう)

でも、当時の事情を考えると「バックパッカー」というのは厳しい。やっぱりお金持ちなので「グランドツアー」になるのかなとちょっと思いました。
見かけ「バックパッカー」、実質「グランドツアー」かなと。

 
・ ・ ・


「グランドツアー」について
グランドツアーというと、18,19世紀の上流階級の子息のステータスとしての旅行というイメージですが、20世紀初頭のグランドツアーは少し違うようです。

20世紀の前と後で違いをあげてみました。
※ただ、一般的にグランドツアーの説明には20世紀初頭についての記述はないようです。(でももう少し調べてみるつもり)

【18,19世紀】

 イギリスの上流階級の子息が教育のしめくくりとして、

 ・「交友関係を広げる手段として旅」
 ・「紳士としての資格を得るために必見のものを見てまわる」
 ・「ただ単に旅に出たという事実と、話の種に役立つという旅」
 ・留学ではなく「遊学」
 ・使用人を従えた優雅な旅

【20世紀初頭】

 ・上記のような単なるステータス目的ばかりではない。
  他の文化を理解したい、教養的なもの、内面的なものなど目的は現代の旅の先駆け?
 ・イギリス人だけではなく、フランス人やドイツ人、アメリカ人もグランドツアーをするようになった。
 ・豪華客船などが増え、交通網が発達し旅行しやすくなった。
   特にヨーロッパ - 北アメリカの航路が増えた。
   ヨーロッパ - アフリカ航路も人気。
 ・アメリカ人富裕層のヨーロッパへのあこがれ
 ・ヨーロッパだけではなく、アメリカやアジア・アフリカへ行く人も増えた
 ・ジュール・ヴェルヌ作『八〇日間世界一周』の影響


どちらも「お金持ち」の旅行で、期間は「数カ月から数年」というのは同じようです。

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