2010年02月01日

100年前の車のエンジン始動方法

今日スーパーの駐車場で、車のバッテリーが上がってしまい困っている人がいたので助けてあげました。とは言っても、単にボンネット開けてバッテリーつないだだけです。ははは・・・ (^○^;)

【復習】 ブースターケーブル接続方法


ちょっと素朴な疑問が・・・

「100年前はどうやって車のエンジンを始動していたのか?」


昔の車についての疑問はたくさんあるんですよね。給油場所とか燃費とか速度とか・・・

まずは、エンジン始動方法を調べてみる。

現在のような電気のセルモーター (スターター?) は、「1912年型のキャデラック車に初めて採用」されたようです。
T型フォードで装備されるようになったのは1917年から 。(オプション装備)


Yahoo! 百科事典「セルモーター」 より

初期にはエンジン前方のクランク棒を手で回して始動させたが、強い腕力を要するために女性や老人にはきつい仕事であった。さらにエンジンの不正爆発による逆転で腕や顎(あご)の骨を折ったり、ときには死亡することさえあった。そこでアメリカのキャデラック社の社長リーランドHenry M. Lelandがデルコ研究所所長のケッタリングCharles F. Ketteringに開発を委嘱、1912年型のキャデラック車に初めて採用された。


セルモーターの前は、人力ですか! すごいですね。

そのクランク棒をまわして始動させている動画がありました。

 ↓



これはキツイです! (笑)
女性は腕力がある人でも、人前ではできません (^^;)
posted by ペコペコ at 00:00| アメリカ史